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「エセルとアーネスト」翻訳者さくまゆみこ、ブリッグズ作品の魅力を解説

「エセルとアーネスト」翻訳者さくまゆみこ、ブリッグズ作品の魅力を解説

  • 「エセルとアーネスト ふたりの物語」のトークイベントが本日10月9日に東京・岩波ホールで行われ、原作本が初めて日本で出版された際の翻訳者・さくまゆみこが登壇した。
  • 本作はイギリスの作家レイモンド・ブリッグズが、自身の両親の人生を描いたグラフィックノベルをアニメ化した作品。さくまは「サンタのなつやすみ」「風が吹くとき」といったブリッグズ作品の翻訳も手がけてきたが、「エセルとアーネスト」に関しては「別の方が翻訳したものを新たに訳すのではなく、最初からすべて自分で翻訳したので思い入れがあります」と語る。そして「若い頃のブリッグズさんは、ご両親と意見が合わないことも多々あったと思うんです。でも『エセルとアーネスト』ではご両親への深い愛情、今はいないことに対する哀切の念が深く表されていて、その思いが映画でもきちんと表現されていました」と完成度の高さをたたえた。
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000065-nataliee-movi

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